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夜桜 - Mochiめも

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供として連れてきた若い兵の報告がベインと宰相ジークの耳に届いたその時
ぐらりと地が震え、うすい玻璃(ガラス)が割れるような音が辺りに響いた

「なっ!結界が!!!」

 

11月の頭に信州と能登のあたりに行ってきた

24か月放置目前 - Mochiめも

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放置しすぎでしょう→自分

twitterをメインに使うようになってからはメモ書きにすら使わなくなってて危険ですね。

Blogのデータ吹っ飛ばす前は科学・宇宙ネタメインでやっててそれなりに見に来てくれてる人もいたので、何かテーマきめてもう一度やってみますかね…


という妄想だけ書き残しておくデス。

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「ベインさん、お客さんですよ」

「おぅ、トリアさんかい。 それはご苦労様! ついでだからそこの野菜持って帰りなよ」
「あら、いつもすまないねぇ。それじゃお客様、あたしはこれで失礼しますね」

庭先で籠を編んでいた手を止め、ベインと呼ばれた男性は客人を迎えに出る。

「……なんだ爺さんか。何年ぶりだ? まだ生きていたとはな。まあ入りなよ」

「ふん、久しく会ってなかった恩人に対しての挨拶がそれとは、お前も老けた以外は変わっていないようじゃの」

(姫様…?ってお姫様だよね?王様のこどもで綺麗なドレス着てお城で…)

そこまで考えたが、どうもルートの考える『お姫様』と姫様と呼ばれた
ディアナが上手く結び付かなかった

ルートの描くお城のお姫様は、つややかな髪を綺麗に結いあげ
身動きのとれなさそうな(豪奢な布地をたっぷり使ったとも言う)ドレスで
華奢な細い体を包んで羽のついた扇とか持ってる人だが…

目の前にいるディアナは、淡い金の髪はザックリと耳辺りで切られており
均整のとれた体つきに細身ながらもしっかりと鍛え抜かれた筋肉を持ち
羽の扇ではなく、少し大ぶりなナイフを腰に実用的な弓と弓矢を背負い
布地の少ないこれまた実用的な狩人の服装をした大きな女のひと、である

「説明は村に向かいながらにしよう。ディアナ」

「はいはい。ルート君、ちょっと急ぐからしっかり掴まっててね」

そういうや否や抱きかかえられディアナの腕の中に納まるルート。ラーナもいつの間にか彼女の肩に移動している。
そしてそのまままっすぐ村の方角に、道のない茂みに向かって飛び込んだ。

 

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